進路アドバイザー検定

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『進路アドバイザーのための基礎知識 2018』

進路アドバイザーのための基礎知識 2018


トピックス

「第14回 進路アドバイザー検定」の解答を公表しています

「第14回 検定」の解答はこちらからご覧ください。

第14回 検定解答

「進路アドバイザー検定」推薦のお言葉です(法政大学・児美川先生)

「先行き不透明な時代だからこそ、確かな進路アドバイスを」

教育界は、激変の時期を迎えている。学習指導要領が全面的に改訂され、大学入試の改革も進捗中である。これを契機に、学校教育全体の大改革がめざされている。
なぜ、改革が急がれるのか。社会の変化が激しく、先行きの不透明さを増しているからである。知識の獲得を軸とし、入試や就職への対応に傾斜してきたこれまでの教育では、こうした状況に対応できない。これからの教育は、先行き不透明な時代と社会に漕ぎ出していく子どもと若者に、目先だけではないしっかりとした進路への展望と生きる力を育んでいく必要がある。
そうだとすれば、子どもと若者の進路支援に携わる者も、自らの過去の経験やこれまでの指導の経験則だけを頼りにするわけにはいくまい。つねに現在の社会と時代の動きにアンテナを張り、子どもと若者が生きる現実についての正確な情報を手にしておく必要がある。そのために、子どもと若者に伴走しつつ自らも学び続けようとする者にとっては、「進路アドバイザー検定」が、まちがいなく頼りがいのある案内人となってくれることだろう。

(法政大学キャリアデザイン学部 教授 児美川孝一郎先生)

2018年度の試験日程

第14回 9月2日(日)
第15回 2019年2月17日(日)
詳細は追ってお知らせします。

「進路アドバイザー検定」推薦のお言葉です(穴吹デザイン専門学校様)

 専門学校で入試広報を担当しています。高等学校の進路指導部や、進学相談会などで、高校生に学校の魅力を伝えることが主な仕事です。

 さて、そうした場においては、ただ型通りに学校の特長や強みを紹介するだけでは不十分です。日々変化していく教育現場の状況や雇用情勢といった高校生たちを取り巻く環境について的確に把握しつつ、しっかりとした裏づけに基づいて私たちの学校へ進学するメリットを伝えていかなければなりません。そのために、自分自身の理解が本当に正しいかどうかを客観的に判断し、知識をより深めるために進路アドバイザー検定を受検しました。

 受検勉強を通して、具体的なデータに触れることになりますが、そうした数値を知っているのといないのとでは、説明内容、説得力に大きな差が出てくると考えられます。さらに、受検を通じて進路にかかわる情報すべてを体系的に知るメリットもあります。公式テキスト『進路アドバイザーのための基礎知識』には、進学率や就職率のほか、それぞれの学校種において卒業までにかかる費用の違いなどの統計データが網羅されており、また学校教育に関するトピックスも随所に盛り込まれています。昨今の教育現場の状況全体を把握することができます。

 検定に合格して良かったと感じるのは、高校の先生方と面談するときです。私の名刺には「進路アドバイザー」と記されているのですが、先生方がその肩書きを目にされたとき、信頼のお言葉を頂くことがあります。私たち職員は、高等学校から大事な生徒をお預かりするわけですから、窓口となる私たちが安心感を与えられるかどうかは重要なポイントになってきます。毎日の仕事のなかで受検勉強を続けていくことはなかなか大変ですが、得られるものは必ずあります。若者の進路に携わる皆さん、ぜひ検定にチャレンジしてみてください。

穴吹デザイン専門学校 事務局入学相談課
山田 祐士さん(第10回検定合格)