進路アドバイザー検定

進路アドバイザー検定

進路アドバイザー検定とは

高校生をはじめとする若者の進路に関してアドバイスをする立場の人が、身につけていてほしい進路に関する情報や知識を確認するための検定です。

大学全入時代、家庭の教育費負担(感)の増大、景気に左右される就職などをはじめ、現在の社会には若い方たちの進路に影響を与えると思われる状況が多々あります。その中で彼らが本当に納得できる進路選択をするには、“情報”が鍵になるのではないでしょうか。しかしその一方で進路情報は氾濫し、“有効な情報が本当に必要な人のところに届いているのだろうか”という不安を拭えない状況もあります。情報社会における膨大な情報の中から、若い方たちが本当に必要なものを探し出すのは、とても大変なことでしょう。

だから、アドバイスをする立場の人たち(大人たち)に現状を知ってほしい、整理された情報をもち有効に提供してほしい、それによって若い方たちに少しでも進路選択の可能性を広げてほしい-大学新聞社は、そんな想いから「進路アドバイザー検定」を創設いたしました。

進路アドバイザー検定委員会

実行委員長
新井 立夫文教大学 教授
委員
※50音順
浦部 ひとみ都立高校 主幹教諭、キャリアカウンセラー
東京都高等学校進路指導協議会事務局長
篠 翰元新潟大学、上智大学、東洋大学 非常勤講師
関本 惠一東京音楽大学 特任教授

元全国中学校進路指導・キャリア教育連絡協議会会長
染谷 忠彦女子栄養大学 常務理事
萩原 信一公益財団法人 日本進路指導協会 常務理事
萬年山 啓聖学院大学、文教大学 非常勤講師

元キャリアコンサルティング協議会技能検定部長