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様ざまな角度から社会を考えるオープンカレッジ 東京経営短期大学

2006/05/29

 東京経営短期大学は、経営を学ぶ学生の授業を一部公開している。「人間と社会」と題された講座は、4月14日(金)から7月14日(金)までの毎週金曜日の午後行なわれ、就職について、環境問題について、難民問題についてなど、多彩な講師陣が現代社会について、それぞれの専門の立場からレクチャーしている。

 同大では、一般向けに語学やパソコン知識のオープンカレッジを開催している。そのなかの「教養分野」として公開しているのがこの授業で、学生に混じって受講することが可能。

 社会で起きている問題について、知っているようで知らなかった部分を発見でき、より深く考えることが出来るだろう。詳細は下記。

■日程 4月14日(金)~7月14日(金)の毎週金曜日
    13:00~14:30 (会場は30分前)

■場所 東京経営短期大学

■内容

6月 2日
  「難民問題を通じて共生を考える」
国連難民高等弁務官駐日事務所・副代表 岸守 一氏

6月 9日
「トンガ王国の人々の暮らしと社会―日本との関係を考える―」
農学博士・大東文化大学名誉教授 中本 博皓氏

6月16日
  「ヨーロッパの自然・生活・社会」
理学博士・東京女子大学名誉教授 福田 一郎氏

6月23日
  「多重債務に陥らないために―深刻化する多重債務問題の現状と対策について―」
弁護士 宇都宮 健児氏

6月30日
  「ライフプランを支えるファイナンシャルプラン」
ファイナンシャルプランナー 三橋 信吾氏

7月 7日
「江戸時代の商家経営―三井家、住友家のご主人様¤奉公人、大福帳―」
山種証券(現SMBCフレンド証券)元社長 吉田 千之輔氏

7月14日
  「生活とリスク管理」
生命保険文化センター講師

受講料は無料。詳細、申し込みは大学へ

TEL:047-328-8752

URL:http://www.tmc-ipd.ac.jp

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