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東京六大学野球選抜 ヤクルト相手に健闘

2006/11/04

明治神宮外苑創建80周年記念試合として11月4日(土)、東京六大学(慶應・東京・法政・明治・立教・早稲田)野球選抜と、東京ヤクルトスワローズとの試合が神宮球場にて行われ、3-2でヤクルトの勝利に終わった。

 初回から、法政大学の大引選手が先頭打者ホームランを打つなど、プロを相手に互角の戦いが繰り広げられた。各大学の応援団やチアリーダーもかけつけ、満員の観客席。途中、小雨にも見舞われたが、選手たちの熱いプレーに、観客にいる野球ファンは引きつけられ、楽しんでいる様子だった。ユニフォームを着た小中高生らも数多く来場し、活躍する両チームの選手たちに熱い視線を投げかけていた。

 最後には、ヤクルト・古田敦也監督も “代打オレ”で登場し、球場もヒートアップ。惜しくも二塁ゴロに終わったが、会場を盛り上げた。六大学選抜25名の選手も全員出場した熱戦となり、選手にとってもファンにとっても、大満足の試合となった。

初めての試みとなったこの試合に、早くも次の交流試合を望む声が高まっている。

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